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2014.06.29 揺らぎと決断
オーバーなタイトルとなってしまいましたが、今まで通っていた病院を変わることにしました。
ここ最近自分のことだけではなく、色々なことが降りかかり、久しぶりの発作と以前の酷い睡眠障害に襲われたのです。
たまたまいつもの病院が先生の学会で休みだったので、市内で良さそうなところへ予約を入れました。
先生によって見解の違いはあるのは心得てましたが、2年も通院して軽い鬱ではないことの指摘、その間の薬の変更なども聞かれ、夜に飲むある薬が強いのもどうかと…と。薬が合ってないように感じると言われました。

鬱は長く続く人もいれば、以外と早く回復する人もいます。私も初期の頃に比べれば随分と良くなったほうです。
でも同じ日が毎日続くわけではありません。いい時悪い時の波はくるわけです。
たった今いいとしても5分後にはダメということなんてざらですよ。
私も多少は気持ちのコントロールはできるわけですから、人から見れば治ったも同然と思われるわけ。それは相手に対して常に仏頂面をするわけにはいかないということをコントロールしてるから。

つい先日も義母に、「昨日は元気だったじゃない。なんで急に調子が悪くなったの?」って言われました。それが鬱の症状です。まだ通院してることを忘れてるかのような言葉にがっかりです。

やはり職場の特定の人からの私に対する不満が態度にもでるし、その場で耳に入ることもあれば、友達から聞くこともあります。そこまでしてるのに、昼休憩は何食わぬ顔で喋りかけてくるのですが、会話の中には当然嫌味もまじりますが、そこは「またかよ~」で、さらっと聞き流します。向こうにしてみればしてやったりでしょうがね(笑)
その人は一人では何も出来ないので誰かを引き入れて意地悪するのが定番。その引き入れた人が先々週辞めてしまったので、今は友達を引き入れようとしてますが、そのわりには友達に対して酷いことを言うんだそう。友達もその辺は熟知してるので、表面上合わせてるだけ。

また新たにパートさんがカッター専属に配置されましたが、早速やり込められたようで嫌だわ…ってボヤいてました。失礼ですが、わりと歳のいった方だし、一日しかも毎日一緒に仕事してると色々見えてくるから、その人が休みだとホッとするんだそう。ガッツのありそうな人だから続いてくれるのではないかと。


私も最初はカッターに入る回数も減り耐えてましたが、やっぱり嫌がらせがあり違う仕事していても監視されてるかのようで耐えられなく、とうとう辞める覚悟で工場長に気持ちを伝えたところ、それ以後何があってもカッターに入ることはなくなりました。その代わりその人の休みには入ります。

貴方とは一緒に仕事したくないのよ!があからさまとなり、余計に腹立たしく感じるかと思います。毎日ではありませんが実際嫌がらせが違うところで出てます。でもちょっとだけ強くなったよ。しれ~っとポーカーフェイスで乗り切り、私なりの仕返しです。

一部?な人は除いて、後の パートさんは普通に笑ってお喋りもするし、嫌がらせなんてありえないし、友達も助けてくれるからまだ大丈夫。本当に耐えられなくなったらスパッと辞めます。辞めて困るのはその人なんだけどね。
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