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暫くの間お休みしていて、やっとPCも開く気になり
こうして記事を書く気にもなりました。

実は私、欝なんです。
現在も通院中で、毎日いろんな症状と格闘中。
欝の人って意外と身近にいたりするんだけど
欝の苦しさは本人にしかわからないものだということが
今回自分が欝になってわかったこと。
そして周りの理解度が低いこと。
そんな思いを抱き、自分の記録として残していきたいと思います。


人はそれぞれの人生を送り、その環境によって自分の性格が作られること
新たにスタートしたときも、また性格が変わってくるとも思います。
私自身の性格は一言で言えば、とてもネガティブ^^;
私の家族構成は父・他界した母・年の離れた兄の4人家族の中で育ちました。
母はとても私に厳しい人で、今で言う虐待も受けていたし
その母との家庭環境は、私が結婚して出て行くまで異様な母子関係でした。
思春期の頃は耐えられず、友達の家に転がり込んだり(家出)
私のことで夫婦喧嘩も絶えず、特に結婚が決まったときには
大変な思いをしました。とても母親とは思えないほど。
唯一の救いは、友人や会社の人や環境、かばってくれる父と兄の存在。


そんな私の主人は、これまた全く正反対の環境で育った人。
最初の数年は、嫁としての立場にとても戸惑いました。
自分が経験していないことばかりか、普通の母子関係の経験もないのに
義母とどう接すればいいのか・・・
主人も仕事柄忙しかったので、法事などいろいろな行事事には私一人出席もありで
頭がおかしくなりそうなときもありました。


もともとストレスの限界がくると寝付けない不眠になる傾向があります。
そのつど内科・心療内科で睡眠導入剤を処方されました。
誰しもストレスを抱え込んでますよね。
ストレスも人により受け方も違いがあります。
私は溜め込んで、自分で何とかしようとするタイプ。
ここでネガティブな面がでてしまいます。
去年の暮れからでしょうか、少しずつストレスが溜まっていってるのは
感じてましたが、自分なりに解決しているつもりだったのでしょう。
ところがその頃から症状は出ていたことに今振り返ると思います。
イライラして当り散らすことが多かったし、いつもなら気にならないことが
ムカついて強い口調で言ってしまうことで、主人によく指摘されてたんです。
それがこたえたのか、そこで自分を変えようと努力しました。


主人もその頃は仕事に行き詰っていたのか、苛立ちが見えました。
そう感じながら数ヶ月、とうとう主人の口から「心療内科に行こうかと思う」と
いう言葉がでました。

双極性障害と診断され、主人から症状や薬のこと(副作用など)
自分でネットで調べて勉強してくれと言われた私。
そのころは私も自分のことでいっぱいいっぱいのときで
一方的に言われたことに腹が立ち「私だって大変なときがあったのに!」と
言ってはいけないことを言ってしまい、とても険悪に。
これは明らかに私が悪かったと思い、病状もネットで調べ
心の中では腫れ物を触る思いでしたが、普段どおり接し、怒りを出さない
あーしろこうしろとも言わないように気遣いました。

すると1ヶ月もしないうちに元の主人に戻ってきてるのがわかりました。
でもね・・・
今までの私のストレスが今まで以上にピークに達してしまったのか
気付くと、感情というものが無くなっている自分がいました。
不眠にも悩まされ、近所の内科で欝と診断され安定剤と睡眠導入剤を処方され
主人に内緒で飲んでました。
せっかく主人が良くなってきてるのに、反比例するかのように私が落ちていき
たまたまそれが主人の誕生日頃。
機嫌の良い主人と焼肉を食べに行ったけれど、いつもならハイテンションが
どうでもいい気持ちしか感じられず、いつもよりも食も進まず
それから主人との関係にヒビが・・・

自分じゃない自分が居る。
こんなことは初めての経験。

主人との関係は悪化するばかりで、私も自分の態度がいけないんだと責め続け
明らかに変わってしまった私に声をかけてくれないどころか
まるで嫌いな相手と住んでるかのような接し方の主人に心の中で責めて
会社でも私には関係ないことなんだけど、嫌なことばかりが続き
季節的にもハードワークで心身ともに疲れ果ててました。
不眠も一切治らず、今までと違う不眠にも不安を感じ
先生も「悪化するばかりだから、ご主人と同じ病院へ行ったほうがいいですね」と
言われ、早速事情を話し予約を入れました。

当日のことです。
主人が病院へ通っていないことに気付き、薬もまるまる飲んでないことを
不思議に思ったまま病院へ。
「軽い欝ですね。」思ったとおりの診断でした。
あの・・・と、主人のことを話してみると、カルテを見て
「あぁ~双極性障害の疑いがあるとはいいましたが・・・
 お忙しいのもありますが、一応本人も良くなってると言ってまして
 調子の悪いときに薬を飲むことになっていて、一応完治ということになってます」

先生の言葉に頭が真っ白に。
疑い?本人ははっきりと双極性障害だと言い切ったし
通わなくなったことすら聞いてません。



それからが地獄のような日々を送ることに・・・
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