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2012.11.28 欝発症後①
主人との関係は悪化の一方。
私は心とは裏腹に、話しかけたり努力してました。
でも会話は続きません。

今年は山小屋に1泊したいと少しずつ道具など揃えてましたが
登山用品って高いんだよね~
サイズの問題もあり、アウターをどうしようってことを悩んでたことを
思い出し、病院へ行った帰りに夏山に向いてるアウターを見て
夏山ぐらいなら大丈夫だろうと、大きいサイズとTシャツ・コインケースも購入し
誕生日何もしなかったからサプライズプレゼント♪って渡すと
アウター広げて眺めて無表情で「サイズあったんだ。ありがとう」と
Tシャツとコインケースに気付かず紙袋にしまい込み
「あ、Tシャツもあるし、コインケースも無くしたからと思って買ったんだよ」って
言って、ゴソゴソして見て、一言二言言ったかな?
でも、ちーーーーーっとも嬉しそうじゃなかった。
物で釣るわけじゃないけど、喜んでくれるかな~って
期待してたものだから、ショックが倍!

別にこれがきっかけじゃないけれど、とうとう体が悲鳴をあげてしまい
8月の頭頃の朝食後、急に悲しくなり泣いてると、上半身が震えだし
それが痙攣に変わり、椅子に座ったままでヒクヒクして、だんだん体が傾いて
床に倒れこんでしまいました。
主人がシャワーを浴びて、洗面所でそのまま歯を磨いていて
倒れた音は聞こえるはずなんだけど・・・
犬もいるし、私に冷たかったのもあったのか
磨き終わって扉を開けて目の前で私が痙攣してるのでビックリ!

「おい!どうしたんだ!オレがわかるか?!」

意識はあって言葉も理解できてるけど、グッタリして痙攣も治まらず
言葉もはっきりとは話せず、どもるような話し方しかできません。
主人が電話して、すぐに救急車がきました。
救急隊員がいろいろと質問してきた中で、「何かお薬飲んでますか?」という
質問に戸惑いました。
相変わらず主人には内緒のままだったから。
でも、正直に言わないといけないから「欝の薬を・・・」と答えると
「ご主人知ってましたか?」と聞かれ
「いいえ・・・」

ひぇ~~~~~~~!
こんな形で知られたくなかったよぉ~~~~

私が薬を置く場所はだいたい決まってるので、「あ、多分これです!」
パジャマのまま救急車で病院まで運ばれました。
主人も会社に事情を話して休みになり、私も出勤日だったので電話をしてもらいました。



ベッドで寝ている間
「黙っててごめんね・・・言おう言おうと思ってたんだけど
 言い辛かった。」

主人は「あの先生いいだろ~」って、ずっと手を握ってくれて
私を気遣ってくれました。



こんな形で欝がわかり嫌だったけど、これでやっと元の関係に戻れる。





ところが・・・・・


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