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2012.11.29 欝発症後②
翌日のこと。
再びよそよそしい態度の主人。
冷たい態度に逆戻り。
この日は会社が休みで、複雑な気持ちのまま普段どおりに過ごしてました。
やはり帰宅してもほとんど口をきかずで1日は終わり。

翌日は出勤日。
比較的夏場は暇になりがちで、半日も多くなります。
でも会社の休み明けは、さすがに半日とはいかないもので
それでも2時半には終わりました。
相変わらずの不眠、職場の半端ない暑さとストレス、家でも主人に対しての
ご機嫌伺いが負担になって、翌日は出勤日だったけれど
とても仕事ができる状態ではなく休んでしまいました。
で、それからはお盆休みです。
13日の朝、またあの発作が起きました。
主人は出勤した後で、義母に助けを求めました。


義母には以前主人のことから始まったことから今に至ることまで
相談していて、私が欝だということも知っています。
でも発作のことは知らなかったので、義父と家に来て私を見てかなり動揺してました。
この日も救急車で運ばれ、カルテはあって事情はわかってるけど、詳しい血液検査を受け
点滴も受けて帰宅しました。
どこも異常なし。
なかなかないケースのようで、おそらくストレスからくるものだそうでした。

その1週間後、また発作が起きました。
グッタリでしたが出勤し、翌日は半日で終わったけど、夜に発作。
夜は初めてだったので動揺しました。
発作が出ても、どうしようもないんです。
ただただ発作が治まるのを待つしか・・・
発作が起きてることは主人も承知です。
ところが半ば過ぎ、出勤前の玄関先で
「明日と明後日休み取ったから。(あら偶然、私も連休だわ)
 山小屋1泊してくる。」

・・・・・・・

人の顔も見ずにそれだけを言って出て行きました。
確かに今年は山小屋に泊まりたいとは聞いてるし、装備も万端です。
でも、いつ起こるかわからない発作に怯えてる私を置いて泊まりって・・・


その2日後には再び午後発作。
その1日後は朝に発作が起こり、翌日には朝晩発作。
それから毎日朝か晩には発作が起こり、仕事を休んだ日もあったけど
毎日不安を抱えながらも頑張って仕事に行きました。


9月に入り、9月も半日が多く体を休めることも出来、発作の頻度も少なくなりました。
とはいえ、8月ほどではないというだけ。
発作も主人が居るときにも起こることもあり、半ば過ぎだったか、発作が起き
とうとう堪えきれない気持ちが込み上げて、泣きじゃくりながら
「支えてあげられなくってごめんね。でもね・・・私も辛かったんだよ。
 話しかけてもそっけなかったし、何がいけないのかがわからない・・・」

しばらく考え込む主人でしたが
「う~ん・・・(私に対して)どうしたらいいのかわからなかった」と。
もともと不器用な人でもあったけど、この言葉を聞いて正直がっかりしました。
だったら何故言葉をかけてくれなかったんだろうかと。
でも主人も動揺していると感じ、今言うべきではないと言葉を飲み込みました。
私も黙ってないで気持ちをぶつけるべきでした。
先生にも「軽い気持ちで少しずつ自分の気持ちを言ったほうがいいですよ」と言われてたんです。

いつも言おう言おうと思ってました。
けど、とても言えるような雰囲気ではなかったのです。


それから主人の冷たい態度が変わってきました。













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