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犬から聞いた素敵な話という本を知ってますか?
ずっと前に「犬のえいが」という映画の最後に「ねぇ、まりも」という短編映画がありまして
これが短編ながら号泣しました。
この本も人側、犬側の目線を綴ったお話です。
もう一冊は村上龍さんの55歳からのハローライフ。
これもそれぞれの中年男女の話ですが、読んでみたいと思ったきっかけは
すでにNHKのドラマでも放送になりましたが
この中の1話にペットロスという話があったからです。
私はあえてドラマを見ずに本を選びました。


話はもとに戻りますが、犬から聞いた素敵な話の作者は心理学の勉強の経験があり
人に近い猿や犬に学ぶことが多かったのだそう。
人と共存することの多い犬は、一緒に住むことにより人の行動を観察し情報を得て
視線をたどり、観察していくことで持って生まれた感性で人の感情に同調し
喜怒哀楽を知るんだそうです。
当然だけど、だからといって人のように手を貸してくれるわけではなく
ともに生活し、寄り添ってくれるだけと。
それに飼い主さんが気付き愛犬にどう接するかで愛犬は変わってくるのではないかと
私は思います。
作者さんが取材で心理学として飼い主さんのエピソードを聞いてるうちに
心が揺さぶられる思いだったとか。
そこには人と犬との間に絆が存在すると。

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はなは我が家に来て8年がたちました。
初めての犬だけに躾は厳しくしましたが、いっぱい遊んで散歩もしたね。
何度もブログには書いたけど、私が落ち込んでればそっとそばに来てくれて
わんわんと子供のように泣き出せば、どうしたの?って感じで顔をペロペロと舐めてくれ
ついに発作が起こったときはオロオロとして、夜に発作が起きてパパさんが帰ってきたときは
私を守るかのようにパパさんに吠えまくったね。
3度救急車に運ばれたけど、それから暫くは救急車のサイレンに敏感になって
隣に停まったときは寝てたのに起き上がり私の隣にちょこんと座って
心配そうな顔で私の顔をチラチラ見てたっけ。

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今でも床にゴロンと横たわると、そばにやってくるはな。
それもただゴロンとなるだけのときじゃないです。
何だか調子悪いとき。
土日と寝込んでしまい、今日も仕事だったのですが調子が悪く休んでしまい
今日も寝込んでました。
やっぱりはなはそばにいます。

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相変わらず散歩に連れて行くことも出来ないのに催促もしない。
ご飯の時間だって1時間ほどズレてもそう。
ボール遊びも我がままなそらに譲ってしまうしね。
争いが苦手な優しく人懐っこいはな。
みんなに好かれてるんだよ。知ってた?
病院の院長先生も「はなちゃん♪」って可愛がってくれるし。
でも…痛いことされるから院長先生が苦手なんだよね(笑)
お父さんもはなが大好きなんだよ。
今は会うことがなくなってしまったけど
いつもはなに会うと必ず「なは♪」って声をかけ撫でてくれたしね。うちは子供がいないから、孫を見るかのようにデレデレなんだよ(笑)
言わなくたって知ってるか~

はなに巡り会えて本当に良かった。

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そしてそらはダメ男くんになりそう
ビビリで甘えん坊だも~ん(笑)


で、こちらのお方うみは・・・

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1歳なのに貫禄ありすぎ^^;
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