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一昨日は月一診療日。
相変わらずの不眠で、睡眠導入剤を変えましょうか・・・と
いうことになり、その日の夜は新しいお薬を飲み就寝。
でも・・・・なんだか寝つきが悪い。
ん?私眠ってるの?という錯覚なのか、どうも寝ている感じがしない。
夜中も何度と目が覚める。
とうとう朝。
頭が重いな~と起き上がると、眩暈がして倒れた。
ふらふらしながらお弁当の用意をしに行くときも、リビングでふらつき
テーブルに手をつき、主人は薄笑いで「何してんの?」と。
寝ぼけてるとでも思われた?
薬が変わったことで眠れなかったことを話すと
「それはすぐ先生に言ったほうがいいわ」と、一応アドバイス。


眩暈も頭痛もするし、自分が何してるのかわからない状態ながらも
お弁当を作り、朝ごはん用におにぎり握ってると
「あ~腹減ったなぁ~~~~」
(最近またハードワークな主人、ここのところ晩御飯は食べてません)

は?私にどうしろと・・・
何か作れとでも???
もう私いっぱいいっぱいどころか、かなり無理してますが。
おにぎりを見て納得したのか、歯を磨きだして仕事の準備。
いつもなら言わないけれど、その日はなんとなく
「今日仕事休もうかな・・・」とつぶやくと
「何で?」って。

あの~ さっき事情説明したよね?
それにふらふらしてるの見てるよね?



主人が出て行った後、激しい頭痛に襲われ鎮痛剤を飲んでも効かない。
これでは一人で病院にも行けないと思い、義母に電話して仕事を休んでもらい
病院まで連れてってもらいました。
結局、まだ前の薬のほうがよかったので戻してもらいました。
頭痛のことも先生に聞いてみましたが、緊張からくるものには効かないんだそう。
あまり頻繁に続くようなら考えますと。




実は、ここのところ自分にとって仕事を中心に悪いことばかりが重なり
主人の生活ペースにも着いて行けず、いつパンクしてもおかしくないほどでした。
今週仕事に行けたのも2日だけ。
毎日泣いて寝込む日々。
そして毎日誰かに電話。

一番力になってくれたのは兄でした。
昔から優しい兄だとは思っていましたが、今回のことで一番の理解者で
私にとって大切な存在だということを改めて感じました。
兄の性格って誰に似たんだろうね~(笑)

ショックなことが次々と起こったため、自分で処理できなくって
とても辛い1週間でした。
でも、こうして親身になってくれる兄や同期のこ、近所の人
最近義母も理解してくれるようになり助けてくれます。







助けてくれる人たちがいるから私がいる。

きっと誰もいなかったら私はいなくなっていたかもしれません。







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